♾️ おまけ
- ikikaze7
- 7月19日
- 読了時間: 2分
更新日:7月20日
1年前の春に
移住体験住宅に住むようになってから 通っている農家さんのところへ
トマトを買いに行くと
『(美瑛の街に住むようになって)どうですか?』
と 聞かれ
「街は便利ですが
こうして(去年迄 暮らしていた)丘に戻って来ると
ホッと します」
と 即答
この美瑛の広大な丘の パッチワークのような美しさは
観光用ではなく
連鎖障害を防ぐため
同じ土地で 同じ作物を数年間作らないよう
地元の農家さんたちが 休み無く 手間を掛けて 丁寧に作り出している
この地で暮らして1年が過ぎ
季節ごとに 移り行く 果てしなく広がる丘の景色と
旬の農作物の美味しさに
こうして
農家さんたちが 長い年月を掛けて
大切に守り継いでいる 丘 だと 知れば知るほど
愛おしく

いよいよ トマト季節到来🍅 本日 農家さんで購入. その”おまけ “が『右➡️』(プチトマト)
そして

先月(6月上旬)アスパラガスを購入. その “おまけ” が…⬇️

“おまけ”① 手前の 大量のほうれん草… と⬇️

”おまけ”② トマトBチーム…で (おまけ 多過ぎやで)
ボソっと
『一部の移住者は(この丘が どういうふうに成り立っているのか 考えもせず)
写真だけを撮りに来る.
休み無く 農家が 手を入れ 守っていることを
こうして 知ってくれていると とても 嬉しい』と 話される
そう
こうして長い時間をかけて
大切に守られている この丘に
”今 自分が 在る ”ことに
とても大っきな 深い 想い に
一緒に クルっと 包まれている
ようで
………
(ついでに)
バックに
札幌の街並みと 円山が 一望できる公園へ
ラベンダーたちに会いに行き

後方支援により. ラベンダーの感じも また違い ( 幌見峠ラベンダー園)

ポンポンと 何とも 可愛らしくて (アリウムの花)


