拠り道. 大まわり
- ikikaze7
- 4月13日
- 読了時間: 2分
更新日:5月26日
上智大学グリーフケア研究所で 3年間
グリーフケア・スピリチュアルケアを学びながら
”答えのない問い” を共に 考え続けてきた
その学友達は
学んできた事を携え
自分のフィールド(職業やボランティア.勉強会等)に持ち帰り
卒業後. この1年を 突き進んでいる
反面
北海道移住体験を選択した1年前
覚悟の上
それ迄の 持っていたフィールドを 一旦全部その場に置き
手ブラで 北の地へ向かい…
1年後の今
学友達との入り口で
確実に
”浦島太郎と化”し…
それが 思っていた以上に 結構 堪えた…とは
勿論
ひとりひとり. これ迄 生きてきた経験や環境・職種や年齢など
違いが有る(同じでは無い)ことは 当然なのだが
どうやら 私の中では
1年前の修了式の 学友達との時間が
そこから 超スローモーションモード(ほぼ一時停止?)に なっていた事に (今頃 )気づき
突然 目の前に
テッペンが見えない位の超高層ビルが聳え立ち
上を見上げては. 立ち竦み
焦燥感で. ビビりまくり

今年も 会えたね
おそらく その最たる要因は
移住体験を終えてからの 自身の姿が ボヤけて 手探りで 足元が全く落ち着かないコトで

白鳥界と人間界の ベール?

どれだけお世話になったことか. ※ スクールバス取説:『手を挙げて”乗ります ”と アピール』

着水スタンバイ! 大きく広げた足の”気合い”が 何とも愛おしく
…考えて
…ワタシ
…出来るだけ 周りと自分を 比べないで
…今. 自分が . 1番大切なモノを
…どうか 見失わないで
と
何度も何度も 心許ない自分に 言い続けながら
…
どうやら
選んだ 道は
予想を遥かに超え
大まわり⁉️
な. ようで
…
”大まわり”で スタート地点から横道を選んだ事に気づき
”大まわり”で 大切なタカラモノに ようやく気づき


