一期一会 と 紡ぎ
- ikikaze7
- 2025年12月31日
- 読了時間: 3分
更新日:3月31日
ずっと前から
ナゼか その地名に惹かれ
一度は 訪れてみたかった”鶴居村”へ
年末年始、関西へ戻る直前に実行
旭川から北見を経由し
途中休憩も有り 釧路迄
片道7時間 バスに乗り
関西行き飛行機の日程上
丹頂鶴に会いに行けるのは 1日だけ
釧路で前泊し
翌日の朝
釧路駅から鶴居村を目指し
各停バスで 1時間チョット…の、 はず…
ところが
数日前に 釧路方面に降った大雪で
道路はグチャグチャに凍り、悪路と化し
車は皆、ガタガタ道を ノロノロと行き交い
鶴居村方面のバスは 待てど暮らせど 全く来る気配が無い
だが
公共での移動手段が 他には無く
釧路駅のバス停で
いつ来るのか分からないバスを
待つしか ナ•イ• 😰
と
丁度
そのバス停の椅子に座っていた 雪国用長靴を履いたご年配の方が
”鶴居村に帰る”との事で
” 私も買いましたー 雪国用長靴 ムッチャ万能です”と
ご一緒に 待ちぼうけした 小1時間は
きっと1人だと 残念でしかなかった時間 を
北海道の暮らし•鶴居村での生活を あれこれとお喋りしながら
来る気配の無いバスに
”もう、鶴居に着いてる頃や” と 言いながら一緒に笑い
この偶然の出逢いが
強行遠路の この旅を
”来てヨカッタ” に 変えてくれた

さすが❗️ ”北見”ポストや
そんなこんなで
予定より1時間遅れで🚌
鶴居•伊藤タンチョウサンクチュアリに やっと到着
下調べでは
真冬の丹頂鶴を目当てに、大きなカメラを持った撮影者で 大混雑との事だったが
人影が無く…
場所を間違った?と 焦り
丁度 帰ろうとしていた(スタッフのような?)人に 声を掛けたところ
”合ってますよ”と 丁寧に 鶴の居るところ迄 ご案内頂き
”とても助かりました”と 深くお礼を伝え
ところが
ようやく 丹頂鶴と会えた嬉しさで 興奮していたようで…
自分が 4月から1年間 北海道移住体験に来ているコト.
でも現実は、観光の感覚と「暮らす」は 全く違ってて、カルチャーショックが続いているコト.
鶴居村で丹頂鶴を見たくて それだけが目的で 今日 訪れたコト.
北海道に来てから、 ずっとカメラが欲しいと思っているが、🔰何を選べば良い分からず
それで iPadで撮っているので、大きなカメラを持っている人が居ると、気が引けるコト…などなど
スルスルと 告げていた
すると
その人は、実はスタッフでは無く、鶴居村の住人で
丹頂鶴を見に 立ち寄っていたと
「シマエナガとカメラが好きな人」と記した シマエナガのステキな名刺まで頂き
そこから
北海道や鶴居村の暮らし、カメラの選び方、熊と人間の関係、ソーラーパネルについて…と
2時間近く語り合い…
この不思議な出逢いが またまた
グイーっと
北の大地に 近づいたー ように 感じ
”やっぱり 来てヨカッタ”

やーっと 会えたあ

… ”つがい” … とは
出逢いが
時間の”価値”を
これほどに ”変える力 ”が あるとは…
ちょっと オマケ

ツルッツルの幣舞橋から 夕暮れ時を

時々 開催🎉 空の饗宴


